今年度の租税教室は1校3クラスを担当しました。今回はより各生徒に考えてもらえるように小グループでのディスカッション形式とワークシートへの記入を導入してみました。前回までの教師と生徒の対話形式に生徒間での対話が増え、一人での考察も入り、特定の生徒により偏らない授業という位置づけにシフトしたのではないかと思います。
教師からの話で理解していくことも重要ですが、自分で考えて発言や筆記をすることはまた違った観点で取り入れていくことが求められているのだと思います。
今回から毎週実施している体育館でのフットサル仲間がいるなかでの租税教室がスタートしてよりホーム感がありました。いつものフットサルの終了後に生徒のお母さんから声をかけられ、租税教室の感想を教えていただきました。これも初めての貴重な経験となります。
授業の中身をよく理解して自分なりの考えを持ちお母さんに意見を主張したようで、少し難しいと思われる内容でも小学生にとっては新鮮で興味深いものであるのかも知れません。 こんかいの形式を踏まえて来年また研修を受講して内容を考えていくようにします。
(2025年7月)


